失くした物は見つかる? 

皆さま、こんにちは。

最近はすっかり春めいてきましたが、花粉がかなり飛んでいますね。皆さまは体調など崩されていませんか?

私は鼻がムズムズする毎日に少し苦戦していますが、そんな時こそ、お家でゆっくりと知恵を深める時間を大切にしたいものです。

さて、外出が億劫になるこんな季節だからこそ、少し視点を変えて、身近な「探しもの」にまつわる占いのエピソードをお届けします。

 

失くした物     

 

探しものというのは、実に頭の痛い種です。しかし、これまでに何かを失くしたり、置き忘れたりしたことがない人などいるでしょうか。二千年も昔の古人は、占術を通じて失せ物を探す術を知っていました。当時の人々は日常的な占いの対象を九つのカテゴリーに分類しており、その中の一つが「失せ物(尋物)」でした。この手法は信頼性が高かったからこそ、現代まで語り継がれてきたのです。

 

そうでなければ、誰も見向きもしないでしょう。

 

今日、占いはより簡便になっています。失せ主が10以内の数字を三つ告げるだけで、卦を立て、物事の成否を断ずることができ、しかもその多くが的中します。

具体例を挙げてみましょう。

 

鑑定事例:

消えた鍵と身分証

 

2025年4月26日午後3時過ぎ、女性Sさんから電話がありました。「車の鍵と身分証がどこにあるか分からない。丸一日探しても見つからず、頭がのぼせてしまって全く見当がつかない」というのです。ドイツに3ヶ月滞在して帰国したばかりの彼女は、それらをどこに置いたか完全に失念していました。彼女の住まいは大きな一軒家(別荘)だったため、探し歩くのも一苦労で、すっかり参っていました。

 

Sさんが「1、3、5」という数字を告げたので、即座に天地数から以下の卦を立てました。

 

 

「象(かたち)」から物を特定する原理に基づくと、上卦の「乾(金)」を車の鍵、変卦の「離(火)」を身分証、そして下卦の「艮(土)」を失せ物がある場所と定めます。もちろん、主卦や変卦の「互卦」も読み解かなければなりません。

 

では、「艮(ごん)」の卦は何を表すのか? 私はここで「高さが半分ほどのキャビネット(半截櫃)」と断じました。もちろん、一つの卦象には複数の解釈が存在します。多岐にわたる解釈をいかにして「唯一の答え」に絞り込むか。そこが腕の見せ所であり、悟性(ひらめき)だけでなく、コツを掴むまでにはそれなりの時間を要します。

 

第一の発見

Sさんは「キャビネットの中身は全部出して、一つ一つ確認したけれど、なかった」と言います。私は少し間を置いてから、「鏡かガラスの扉がついた棚の中を、もう一度探してみてください」と伝えました。

 

20分ほどして、Sさんから興奮した様子で電話がありました。

 

車の鍵が見つかりました! 1階のリビングにあるガラス扉付きの飾り棚の上の段、工芸品の後ろに隠れていました。でも、身分証がまだ見つかりません。もう少し詳しく教えてもらえませんか?」

 

卦象のさらなる読み解き

卦象全体を俯瞰すると、それは単なる腰高のキャビネットではありませんでした。主卦は上が「乾」、下が「艮」。これは全体として「上部にガラスがある背の高い棚」を象徴しています。「乾」は鍵だけでなく、ガラスや鏡とも解釈できるからです。互卦を見ると、上互卦の「乾」が鍵、下互卦の「巽(そん)」が「木の葉一枚が目を遮る(一葉障目)」状態を表しています。だからこそ、鍵はそこにあったのに見つからなかったのです。

 

では、身分証はどうでしょうか?

 

変卦(結果)を見ると、上卦が「離」、下卦が「艮」、上互卦が「兌(だ)」、下互卦が「巽」です。これらを総合すると「5つの引き出しがあるキャビネット」が浮かび上がります。「兌」は上部が開いていること、「巽」は抜き差し(スライド)することを意味し、これこそが「引き出し」の象(かたち)に他なりません。

 

「離」は中が空洞であること、赤色、そして身分証を象徴します。しかし、Sさんは何度も念入りに探したはずです。なぜ見つからないのでしょうか?

 

意外な結末

夕食後、Sさんから連絡がありました。

「ついに身分証が見つかりました! やはり何度も探したあのキャビネットの、一番上の引き出しにありました。透明なビニール袋に入れてあったのですが、忘れないようにとわざと一緒に『靴下』を入れていたんです。その靴下がまさに『木の葉』となって目を遮り、何度も手に取っていたのに気づかなかったみたい。おまけに、後で気づいたのですが『艮』は足(足首から下)を象徴するので、靴下とも読めるのね。また一つ勉強になったわ!」

 

……いかがでしょう

占いの世界というのもなかなか興味深いと思いませんか?

益々楽しくなってきましたね♪

 

「子曰く:命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より

「子曰く:命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より

 

皆さん、こんにちは。

 

先週末、私は富士山へと足を運んできました。

雲一つないすっきりとした快晴に恵まれ、目の前に現れたのは、神々しいほどに美しい富士の姿。その圧倒的な存在感を心ゆくまで堪能し、贅沢なお時間で心身ともに深いリフレッシュを味わうことができました。

 

 

雄大な自然を前にすると、私たちの人生もまた、大きな流れの一部であることを実感せずにはいられません。この素晴らしいエネルギーを糧に、さらに精進していこうという活力が湧いてくるのを感じていますが、今、このブログをご覧になっているあなたも、ご自身の内側に眠るエネルギーや、人生の大きな流れを感じていらっしゃるでしょうか?

 

 

さて、この「自然の理(ことわり)」や「自らの在り方」を考えるとき、ふと思い出す言葉があります。

 

「命(めい)を知らざれば、以て君子となるなきなり」

 

これは『論語』にある言葉で、「自分の運命を知らなければ、徳のある立派な人間(君子)にはなれない」という意味です。今日は、この「命」——つまり私たちの運命について、少し紐解いてみたいと思います。

 

運命を読み解く「八字」の知恵

古来、中国では「天干」と「地支」を用いて時間を記録しており、その歴史は少なくとも2600年以上に及びます。

 

唐代の李虚中(りきょちゅう)や宋代の徐子平(じょしへい)といった先賢たちによって、人が生まれた瞬間の天干・地支に基づき、一生の吉凶を推論する手法が編み出されました。

 

これは「四柱(年柱・月柱・日柱・時柱)を推し量る」ことから四柱推命と呼ばれ、また計八つの漢字で構成されることから「八字(はちじ)」とも呼ばれています。

 

●「命」: その人が持って生まれた不変の宿命

●「運」: 大運や流年といった、時の経過とともに辿る運勢

 

この二つが組み合わさることで、一人の人間の「運命」は形作られます。自分がどのような「命」を授かり、今どのような「運」の中にいるのか。それをあらかじめ知ることができれば、成功をより確実なものにできるはずです。

 

なぜ「四柱推命」が必要なのか?

それは一言で言えば、「命を知り、凶を避けるため」です。

自分の「人生の取扱説明書」を手に入れることは、追い風の時に加速し、向かい風の時に守りを固めるための大いなる知恵となります。

 

人生は「天気予報」に似ています。

明日雨が降ると分かっていれば、傘を持って出かけ、濡れるのを防ぐことができますよね?

「人生の予報士」によるアドバイスがあれば、無駄な遠回りをせず、最短ルートで幸せを掴むことができるのです。

 

先週末に見た富士山のように、澄み渡る視界で自分の人生を見つめてみませんか?

もっと早く、あなた自身の「傘」を賢く使いこなす術を知ることで、未来はより明るいものへと変わっていくでしょう❤

 

皆さんは、自分の「人生の予報」を知りたいと思った瞬間はありますか?ぜひコメントで教えてくださいね♪

 

「子曰く:命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より

「子曰く:命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より

 

皆さん、こんにちは。

 

先週末、私は富士山へと足を運んできました。

雲一つないすっきりとした快晴に恵まれ、目の前に現れたのは、神々しいほどに美しい富士の姿。その圧倒的な存在感を心ゆくまで堪能し、贅沢なお時間で心身ともに深いリフレッシュを味わうことができました。

雄大な自然を前にすると、私たちの人生もまた、大きな流れの一部であることを実感せずにはいられません。この素晴らしいエネルギーを糧に、さらに精進していこうという活力が湧いてくるのを感じていますが、今、このブログをご覧になっているあなたも、ご自身の内側に眠るエネルギーや、人生の大きな流れを感じていらっしゃるでしょうか?

さて、この「自然の理(ことわり)」や「自らの在り方」を考えるとき、ふと思い出す言葉があります。

 

「命(めい)を知らざれば、以て君子となるなきなり」

 

これは『論語』にある言葉で、「自分の運命を知らなければ、徳のある立派な人間(君子)にはなれない」という意味です。今日は、この「命」——つまり私たちの運命について、少し紐解いてみたいと思います。

 

運命を読み解く「八字」の知恵

古来、中国では「天干」と「地支」を用いて時間を記録しており、その歴史は少なくとも2600年以上に及びます。

 

唐代の李虚中(りきょちゅう)や宋代の徐子平(じょしへい)といった先賢たちによって、人が生まれた瞬間の天干・地支に基づき、一生の吉凶を推論する手法が編み出されました。

 

これは「四柱(年柱・月柱・日柱・時柱)を推し量る」ことから四柱推命と呼ばれ、また計八つの漢字で構成されることから「八字(はちじ)」とも呼ばれています。

 

●「命」: その人が持って生まれた不変の宿命

●「運」: 大運や流年といった、時の経過とともに辿る運勢

 

この二つが組み合わさることで、一人の人間の「運命」は形作られます。自分がどのような「命」を授かり、今どのような「運」の中にいるのか。それをあらかじめ知ることができれば、成功をより確実なものにできるはずです。

 

なぜ「四柱推命」が必要なのか?

それは一言で言えば、「命を知り、凶を避けるため」です。

自分の「人生の取扱説明書」を手に入れることは、追い風の時に加速し、向かい風の時に守りを固めるための大いなる知恵となります。

 

人生は「天気予報」に似ています。

明日雨が降ると分かっていれば、傘を持って出かけ、濡れるのを防ぐことができますよね?

「人生の予報士」によるアドバイスがあれば、無駄な遠回りをせず、最短ルートで幸せを掴むことができるのです。

 

先週末に見た富士山のように、澄み渡る視界で自分の人生を見つめてみませんか?

もっと早く、あなた自身の「傘」を賢く使いこなす術を知ることで、未来はより明るいものへと変わっていくでしょう❤

 



測字(文字占い)の概要と起源

測字(文字占い)の概要と起源


測字(または拆字・相字)とは、漢字の形や構造を分解・解析することで、吉凶を占い運命を判断する中国伝統の占術です。

漢字の象形文字としての特性を基盤とし、陰陽五行や八卦といった数理を組み合わせて占断を行います。


その起源は、数千年前の商周時代における「文字崇拝」にまで遡ります。

古代の人々は、文字には神秘的な力が宿り、神々の意志や運命の機微が隠されていると考えました。

こうした「天人合一(自然と人間は一体である)」という思想を背景に、文字を解体して吉凶を読み解き、災いを避ける手法として测字術が確立されました。

 

【測字断事】用語の分解解説
「測字」:文字を分解・解析して占う手法のこと。
「断事」:起きたこと、あるいは起きようとしている事柄の成否、吉凶、結末を判定すること。

 

一文字に隠された機微を見抜く!

 

2020年1月10日の朝、九華山(きゅうかざん)へ向かう道中のこと。

同行していた上海の李さんが私にこう尋ねました。

 

「娘が上海で大学院入試を受けているのですが、英語が合否の鍵を握っています。果たしてパスできるでしょうか?」

 

私は「何か一文字、思い浮かんだ字を言ってみてください」と伝えました。少しの間をおいて、李さんは「文化」の「文」という字を挙げました。

 

測字について、「たった一文字を言っただけで本当に当たるのか? その論理的根拠は何だ?」と疑問を抱く人もいます。

「論理」を重んじるのは西洋的な基本思考ですが、東洋人は往々にして「比類(物事を関連付けて類推する)」思考を用います。アプローチは違えど、行き着く先は同じなのです。

 

占いたい事柄を思い浮かべてから一文字を口にする。

そのプロセスで強い意識状態が形成され、吉凶が自ずと文字に現れます。

その文字がいわば「切り口」となるわけですが、肝心なのはそれをどう読み解くかです。

 

私は即座にこう答えました。

 

「『文』という字の下にある『乂』の部分は、易の『爻(こう)』の象(かたち)であり、陰陽のバランスが取れている状態を示しています。

そしてその上部は、『一(線)』の上に『丶(点)』が乗っている。

これは、合格ラインの『線』を越え、さらにその『一歩上』を行くことを意味します。

ですから、お嬢さんは今回、無事に合格ラインを突破できるでしょう」

車中の人々はこれを聞いて喜びつつも、「あとは結果を待つのみだね」と語り合いました。

 

その後、2月21日に李さんのお姉さんから「試験の結果が出た」とメールが届きました。

英語(CET-6)の合格ラインは425点でしたが、姪御さんのスコアは461点。

私の見立て通り、見事に合格ラインを突破していたのです。

 

 

まとめ

測字とは、「文字を顕微鏡のように使い、運命の細部を観察する技術」と言えます。

 

形から見る:

文字のビジュアルが状況を象徴する。

 

理から見る:

伝統的な哲学(五行など)で裏付ける。

 

意から見る:

相談者の心の反映として読み解く。

 

このように、測字は一つの文字から「試験の合否」といった具体的な成否から、「人生の指針」といった抽象的なアドバイスまで、幅広く判定することができる奥深い占術です。

 

健康に不安がある時の住宅風水:どう調整すべきか?

健康に不安がある時の住宅風水:どう調整すべきか?

【北斗流風水玄機】

 

北斗占い師学院
WeChat ID:du120du
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Tel:81--80-3209-8341(手机)
         0428--85-9312(座机)
地址:東京都青梅市梅鄉6-1561-1

 

風水の定義について、一般的には晋代の郭璞(かくはく)による説が引用されます。

「気は風に乗れば則ち散り、水に界(さか)まれば則ち止まる。

古人はこれを集めて散らせず、これを行かせて止まる所有らしむ。ゆえにこれを風水と謂う」(『葬書』)。

また、荘子は「人の生は気の聚(あつ)まりなり。

聚まれば則ち生となり、散れば則ち死となる」(『荘子』知北遊篇)と述べています。

 

つまり、住宅風水とは「精・気・神」を重んじるものであり、

個人と住環境が互いに生かし合い、養い合うプロセスなのです。

 

風水には2つの側面があります。

文化的側面:

伝説上の象徴を用いて、「金運」や「家内安全」といった心理的欲求を満たすもの。

例えば「貔貅(ヒキュウ)」は龍の第九子とされますが、これらはあくまで文化的メタファーであり、物理的な風水を調整する力はありません。

 

技術的側面:

光、温度、湿度、地磁気、空間が住宅に与える影響を重んじるもの。

一言で言えば、風水とは「人と自然の調和」です。居住環境を選択・処理するための学問であり、端的に言えば「生存の術」なのです。

 

現在の多くの風水説は「共通性」ばかりを説き、「個体差」を軽視しています。

しかし「パーソナル風水」は、個人の遺伝的構造(命理)に基づいて最適な方位と最悪の方位を割り出し、それを住居とマッチング・最適化させることで、凶を避けて吉を呼び込みます。

 

同じ家でも、ある人は心身ともに快適に過ごし、ある人は不調をきたすのは、この「人と家のマッチング」の問題なのです!

 

先週、あるお客様が事務所に風水の相談に来られました。

その方の状況に合わせた解決策を提示したところ、満足して帰られましたが、多くの方が同様の悩みをお持ちではないでしょうか。

 

ここで、昨年ご相談を受けた内モンゴル・包頭市の女性の例を思い出します。

彼女は1年ほど深刻な不眠に悩み、日中も注意散漫で疲労困憊の状態でした。

病院でも改善が見られず、私(北斗山人)のもとへ住環境の調整を依頼に来られたのです。

 

 

【鑑定事例】

診断:

彼女は現在44歳から54歳(2018年〜2027年)の「辛未」の大運にあります。

「辛」は正官で吉、「未」は正財で吉。

この10年間は基本的に吉運ですが、2023年(癸卯)の流年は芳しくありません。

「癸」は正印、「卯」は比劫として、彼女にとっては「忌(マイナス)」の要素として働いており、悩み事が多い時期でした。

 

【改善案】

住宅風水を確認したところ、主に2箇所の不吉な点がありました。

 

東方位の問題:

東の「木」の気が強すぎることが、本人の焦燥感や不安感を引き起こしていました。

 

対策: 

東側の窓はなるべく開けないこと。換気が必要な場合は、午後5時から8時の間のみとする。

カーテンは開けて光を通しても良いが、外気(気流)は入れすぎないようにする。

 

寝室: 

寝室を東や北に置くのは避ける(それ以外の方位は可)。枕の位置は**「西向き」**にすること。

これにより身体の磁場を整え、地磁気の引き込みに順応させることで、入眠をスムーズにし睡眠の質を高めます。

 

北方位の問題:

北の「水」の気が強すぎることが、心血管系の働きや、腎臓・婦人科系の健康に悪影響を与えていました。

 

対策: 

北側の窓は午前7時から午後7時までは換気のために開けても良いが、午後7時以降は閉め切ること。

また、北側の部屋のドアは常に閉めておくか、のれん等を活用して北の「水気」を遮断するようにします。

 

その他の場所は概ね問題ありません。調整後は好転しますが、年末に少し揺り戻しがあるかもしれません。

しかし、来年5月初旬(立夏)を過ぎれば、概ね平穏無事となるでしょう。

 

 

💡 寝室風水のワンポイント・アドバイス

ベッドの頭側は壁に付ける:

頭上に梁(はり)がある、エアコンが設置されている、あるいはシャンデリアが吊り下がっている状態は避けてください。

圧迫感を生み、心身の健康を損なう原因になります。

 

鏡をベッドに向けない:

風水において、鏡は主に「凶殺(悪い気)」を跳ね返すために使われます。

夜中に目が覚めた際、鏡に映った自分の影を見て無意識に不安を感じると、長期的に睡眠と健康に悪影響を及ぼします。

 

✨✨真の幕開け✨✨

静寂を破る、太陽の咆哮。

2026年2月4日 04:01 ⏰

 

ついに、真の『丙午(ひのえうま)』が動き出しました🐴🔥

【運命の境界線】

カレンダーの日付や旧正月に惑わされてはいけません。

四柱推命において、真の年の幕開けは立春🌸」にあります。

 

この神聖な一刻を境に、運勢の色彩は「馬」へと塗り替えられました。

今日、この瞬間から産声を上げるお子様たちは、天を駆ける情熱を宿した「丙午」の星を授かります★

 

「丙午」は、太陽のような強烈なエネルギーと、迷いなく駆ける勢いを象徴する干支。

この一年は、変化を恐れず、自らの光で道を照らす者に大きな追い風が吹くでしょう。

新しい運命の波に乗る準備は、できていますか❓

 

 

🌈 八字(はちじ)で導く!あなたを輝かせる色・遠ざけるべき色

🔮 四柱推命(八字)分析で判明!「用神(ようじん)・忌神(ぎじん)」から読み解く開運カラー

 

先日、生徒さんと「ラッキーカラー」についてお話しする機会がありました。

 

日本ではよく、

「金運アップには黄色の財布」

「恋愛運アップにはピンク色」

「健康運には東に観葉植物。東や南東に置くと良い」

といった説を耳にしますよね

 

しかし、運命学のプロの視点から言えば、これらは万人共通ではありません!

 

 

は……

大間違い‼️‼️

 

人によっては、世間で言われるラッキーカラーが逆効果になることさえあります‼️

 

 

⚠️ 知らずに選んでいる「忌神(ぎじん)」の恐怖

 

【例1:体調悪化と色の関係】

あるお客様が「最近、なぜか特定の色の服ばかり選んでしまう」と仰っていました。鑑定すると、その色は彼女にとっての「忌神(運気を下げる神様)」の色。元々癌を患っていらしたのですが、病状が進行して末期になってしまったとお話を聞き、絶句してしまいました。

 

もちろん、色が病状を悪化させた唯一の原因ではありません。

しかし、運勢のサイクルとして体調を崩しやすい時期(大運や歳運の不調)には、無意識に自分を傷つける「忌神の色」を引き寄せてしまうことがあるのです。

 

 

【例2:髪の長さで運命が変わった出産】

2020年まで、妊娠はするもののどうしても出産まで至らず悩んでいた40代のお客様。

八字で診ると、その方は五行の「水」が過剰な状態でした。

 

アドバイスは「髪を短くすること」でした。なぜかというと、「この人の場合、五行の"水"が多いので、子供がほしいなら、髪を短くしないとダメだよ。髪が長いと、せっかく妊娠しても流れやすくなってしまう。」だそうです…

 

★その結果:

2021年元旦に髪を短くし、同年末に無事娘さんが誕生!見事に運を味方にされました。

(ご報告時にいただいた、可愛い娘さんの実際のお写真です。)

 

【例3:2026年、志望校合格の報告!】

2026年に入り、早々に「息子が希望の○○小学校に合格しました!」と嬉しい報告が届きました。2025年、志望校合格のために八字で分析し、彼だけの「ラッキーカラー」を日常に取り入れ、勉強机には吉祥物である「羊」の置物を配置していただきました。

 

★その結果:

最高の結果を引き寄せることができました。

 

などなど……

 

📣 運は「選ぶ」ものではなく、自分に「合う」ものを取り入れる‼️

 

八字(四柱推命)が示す開運アイテムや色は、一人ひとり異なります。

自分の命式を正しく分析し、「用神(自分の運命を助けてくれる五行」と「忌神(自分の運命に悪影響を及ぼし五行」を見極めることが最も重要です。

 

💎 あなただけのラッキーカラーを導き出す3ステップ

  • ステップ1

命式の算出: 生年月日と出生時間から、五行のバランスを分析。

 

  • ステップ2

用神・忌神の特定: あなたの運を助ける守護神(用神)と、勢いを削ぐ色(忌神)を判別。

 

  • ステップ3

カラーの選定: 五行に対応した、あなただけの「勝負色」を割り出します。

 

 

👗 活用方法

ファッション:

  服やアクセサリー、下着などに用神の色を取り入れる。

持ち物:

  財布、スマホケース、名刺入れなど、日常的に触れるものに。

インテリア:

  カーテン、寝具、小物の配置で空間の気を整える。

 

自分の命式を知ることは、あなただけの「本当の」ラッキーカラーを見つける鍵となります。

 

⚠️ご注意⚠️

用神は運勢を強めますが、忌神は不運を招きます。自分にとって正しい用神・忌神を導き出すことは非常に繊細な作業です。判断を間違えると、良かれと思った行動が逆効果になる恐れもあります。ぜひ、プロの鑑定を通じて「正しい答え」を知ってくださいね。